bit.ly/2pH4LFC >
・・・電子タバコには、ニコチンやタールといった良く知られた有害物質を軽減したものが多くみられます。しかし、世界保健機関(WHO)は今年の7月26日に、電子たばこは「間違いなく有害」であり、規制すべきであると表明しています。我が国においても、日本呼吸器学会が、燃焼式タバコとほぼ同レベルのニコチンや揮発性化合物(アクロレイン、ホルムアルデヒド)、約 3 倍のアセナフテン(多芳香環炭化水素物) 等の有害物質が含まれているとの指摘をしています。

 目に見える煙が出ていなくても、エアロゾルが発生し、その拡散によって、気づかないうちに受動喫煙で、健康障害のリスクが高まっているという報告。目に見えなかったり、においが抑えられている分、逆に樹夫堂喫煙を避けることが難しいという問題がある。