【Q】タンパク質の取りすぎやコーヒーの飲み過ぎは腎臓に負担がかかり、腎機能の低下に繋がると聞きました。例えば、毎日、納豆1パック食べることは腎機能低下につながりますか?
また、無糖コーヒーを1日1〜3杯飲んだ場合も腎機能の低下に繋がりますか?よろしくお願いします。
タンパク質の取りすぎはやはり腎機能の低下を引き起こしますか?例えば、肉の食べ過ぎとか豆腐の食べ過ぎとか。よろしくお願いします。

【A】まず大前提として、タンパク質は、脂質、糖質とならんで、三大栄養素のひとつです。ですので、腎機能低下がない状態で、多少とりすぎても、問題ありません。もちろん、カロリーとして摂取がすぎると、タンパク質に限らず、適正体重を上まわるほど食べてしまうと。腎臓の負担は増すこととなります。
 コーヒーは、これまで繰り返し述べてきた通りですので、
< https://cyber-hospital.com/coffee-hint/ > などをご覧いただければと思います。
仮に、腎機能低下があったとしても、タンパク質は体にとって必要です。その量には注意が必要ですが、過剰摂取も問題ですが、控えすぎるとフレイルなどの問題もあり、ここでも、適切なタンパク質摂取が必要です。