サイバー・ホスピタル  
~透析のない街をめざす委員会~
代表  安部 秀斉(あべ ひではる )
< 代表メッセージ >

・学歴 
平成5年3月 京都大学医学部医学科卒業(平成2年:本庶佑教授研究室)
平成13年3月 京都大学医学部大学院医学研究科博士課程修了(老年科:北徹教授)

・学位 
平成13年3月  学位(医学博士):博第2380号

・職歴 
京都大学医学部附属病院 老年科 研修医、静岡県立総合病院 循環器科 医員、 徳島大学病院 検査部 医員、徳島大学病院 腎臓内科 医員を経て、 平成16年9月 生産開発科学研究所 主任研究員   (兼 徳島大学 病態情報診断学 非常勤講師)

平成20年4月 徳島大学病院 検査部 講師
平成21年7月 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 病態情報医学講座  腎臓内科学分野 准教授
平成27年4月 徳島大学大学院 医歯薬学研究部 腎臓内科学分野 准教授
現在に至る

・所属学会等 
日本内科学会(専門医、指導医、支部評議員)、日本腎臓学会(専門医)、米国内科学会、国際腎臓学会、米国腎臓学会、日本透析医学会(専門医)、日本糖尿病学会、日本老年医学会(代議員)、日本臨床検査医学会、人工知能学会、日本生化学会、日本分子生物学会 ・その他活動等

2009年度~2011年度 厚生労働省科学研究事業「糖尿病性腎症の病態解明と新規治療法確立 のための評価法の開発」のバイオマーカー開発班 2011年~現在 PLoS One Academic Editorial Board

2012年度~2014年度 厚生労働省科学研究事業「糖尿病性腎症ならびに腎硬化症の診療水準向上と重症化防止にむけた調査・研究」のバイオマーカー開発班 2015年度~2017年度 日本医療研究開発機構(AMED) 糖尿病性腎症の進展予防にむけた病期分 類-病理-バイオマーカーを統合した診断法の開発「早期診断と進展予防のためのバイオマーカー開発」のバイオマーカー開発班

2018年度~現在 日本腎臓病協会(JKA)のCKD対策徳島県代表責任者
2018年度~現在 日本医療研究開発機構(AMED) 創薬booster 研究代表者
2018年度~現在 CKD創薬クラウドファンディング 研究代表者

[2019年4月12日 徳島新聞掲載記事]

専門分野;腎不全治療・透析治療・腎臓病分子病態研究・バイオマーカー開発・創薬研究・AI医療 ・主な表彰、助成
2003年 第8回 シンポジウム糖尿病 最優秀賞 
2005年 第13回 日本血管生物医学会 優秀賞 
2007年 第15回 日本血管生物医学会 優秀賞 
2008年 第12回 シンポジウム糖尿病 最優秀賞 
2010年 第47回 日本臨床分子医学会学術集会 学術奨励賞 
2010年 第2回 腎疾患と高血圧研究会 研究賞 
2012年 近藤記念医学財団 学術奨励賞